ブログカテゴリ:香嵐渓



ひとつの茎から特徴的に2輪ずつ花茎が伸びることから付けられた名前です。花は片方が少し小さく、可憐な白い花で カタクリの下で咲いています。探してみてください。
紅梅が満開になっています。桜と違って咲き方も散り方もゆっくりな花です。梅干しは収穫できませんが、いともかしこも 鶯の宿とはいかがと答え 足助屋敷に咲く紅梅良いですよ
キクザキイチゲです。花が菊ににているところから名づけられました。花が咲き終わると地上部は消えてしまいます。一輪草にも良く似ています。カタクリと一緒に楽しんでください。
香嵐渓風外碑あたりで、ショウジョウバカマが満開になっています。ショウジョウとは能の演目とされている架空の動物で、その様相 赤い顔から名付けられています。葉が袴のようで、優雅に踊っています。覗いてやってください。
カタクリの花がボツボツ見頃になってきました。六角堂から登った東斜面に白色のカタクリもまばれでしたが、うつむきかげんで寡黙に咲いていました。明日は、もっと暖かくなるので、見頃だと思います。
足助城本丸から見た景色です。雲海のように霧に包まれたマチュピチュ?飯盛山です。昨日 低気圧が通過し、湿度が上がったせいで一面が飽和状態となり、雲海が沈々として海原の景色でした。足助城いいですよ
和紙の原料として知られてるミツマタの花が満開になっています。枝がミツマタに分かれているから名付けられたとか?葉っぱが出ずに、花は下向きに咲き小さい蜂の巣のようです。黄色が良い調和を生み、香嵐渓施設にマッチしています。足を運んでください。
三栄和尚が1634年参道にカエデやスギの木を植えたのが始まりで、さらに地元住民の手によって数多く植えられ、4000本のカエデは、香嵐渓の代名詞とされ、愛知県の宝 豊田市の宝として観光客の目を楽しませています。カエデも高齢化が進み、色づきが変わってきています そんな中 もみじ祭り60回記念として、本日地元住民 小中学校生徒と伴に般若心経を唱えながらカエデの新たな始まりとして、植樹祭を開催しました。次世代に香しい香嵐渓が継続するよう祈りある植樹としました。
春の火災予防運動 終わりましたが、無防備な今の心に火災がかくれんぼしています。ひきつづき防火意識を高め火災予防対策を実施してください。ちょっと気の利いた看板みつけました。どうですか?
初恋の花 カタクリの花が2本ですが開花しています。この時期での開花はめずらしいのですが、寂しさに耐えきれず初恋をしてしまったのですかも知れません。また少し寒くなるようですので満開には少し先だと思いますか、少しの初恋も良いですねえ

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