記念植樹

三栄和尚が1634年参道にカエデやスギの木を植えたのが始まりで、さらに地元住民の手によって数多く植えられ、4000本のカエデは、香嵐渓の代名詞とされ、愛知県の宝 豊田市の宝として観光客の目を楽しませています。カエデも高齢化が進み、色づきが変わってきています そんな中 もみじ祭り60回記念として、本日地元住民 小中学校生徒と伴に般若心経を唱えながらカエデの新たな始まりとして、植樹祭を開催しました。次世代に香しい香嵐渓が継続するよう祈りある植樹としました。